Outer Wilds 4日目

燃え盛る双子星

太陽なき街を中心に探索。 この地域は迫り上がる砂とのタイムアタックで、初見で辿り着く場所はたいてい調べきれずにタイムオーバーになる。なので、道順覚えて、次のループで急いでそこに向かって調べて、余った時間で新しいところを目指して、という探索の仕方になった。

ところで Nomai の文章に太いのがあることが気になっていたんだけど、どうも子どもの書いたもののよう。この星系に別の時期に来てた人たちかと思っていたがハズレ。前に見た文章も子どもは思わず読んでいたので、もう一度読み直したい。

太陽なき街とそこから行ける先の探索をあらかた終えるも、大きな進展と言えそうな情報には出会えず。まだ見ぬアンコウの攻略法くらいかな?高エネルギー研究所ですごいエネルギーを扱ってる何かのスイッチを切り替えてみたけど何も変化が見られない。探索漏れもあるらしいけど見つからない。細い窓開けた先になにもない場所あるけど行き方もわからない。

ループの終盤まで生き残れたときは、砂のほぼなくなった灰の双子星も探索する。でもほとんど発見がない。プロジェクションストーンで見た、Nomai の仮面が並んだ場所にもたどり着けない。

重力砲でシャトルを回収したら、彗星「侵入者」を探索していた記録が見つかったので、行ってみることに。

侵入者

小さい彗星。尾の方は氷で覆われていて、そこに Nomai のシャトルが氷漬けにされている。 POKE, PYE, CLARY が探索していたらしい。

記録に残っていたヒントを頼りに内部の洞窟へ入り、リトルスカウトを駆使して幽霊物質を避けながら中心部へ。何回か死んだけど。 中心部にはPOKEとPYEの死体が残っていた。氷漬けの彗星だからそのまま朽ちずにいたみたい。燃え盛る双子星に転送したシャトルにも服が残っていたけど、あれもCLARYの死体だ。

近くには、大きな石が割れて、中から緑のクリスタルが生えたようなオブジェクトがある。記録によると、もともと中にエキゾチック物質がすごい圧力をかけて封ぜられていて、それが割れてしまった状態らしい。

エキゾチック物質が何なのか、それが開放されたらどうなるのかわからない。記録ではこの星系全体の危機のように書かれていたけど、ごく近くにある死体にも外傷はない。とはいえこの爆発のせいで3人は死んで、もしかしたらこの星系の Nomai が全部死んだのかもしれない。

わたしの種である Hearthian は、このとき進化前の状態で居たみたいだけど、耐性があったのか、影響を受けない場所に居た個体が増えたのか。

とにかく Nomai の文章でよく見る、そして印象深い3人が、死の瞬間の状態のまま残されていました。それを目の当たりにして Oh... という気持ちになったので、今日の探索は終了。